今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り、自作料理

2011/01/03
湯けむりを求めて10 「松江市伊勢宮町 野津旅館」

1月1日
記録的な大雪で鳥取県の9号線がとんでもない事になったので、本日倉吉に帰る計
画は不可能となりました。1月1日のお宿が手配できるか心配でしたが、結構空き
がありました。これも雪の影響かもしれませんね。しんじ湖温泉の宿もありました
が、お料理の宿と記憶していた「野津旅館」さんにしました。

美都温泉を14:30に出発。9号線は思っていたより雪が無くとてもスムーズに
進みました。しかし玉造を過ぎると、大変な事になっていました。轍の深さも半端
なく、やっと今回の大変さを実感する事になりました。お宿に車を止めたくても、
轍を越すことができなく、お宿の方に雪かきを手伝っていただきやっと入れました。
18:50(1396k)お宿到着。

お部屋から見た雪の新大橋と大橋川。ひさごんはこの新大橋を3年間歩いて高校に
通いました。
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食事は、1Fの食事処「姫川」でいただきます。こちらは、お食事だけの営業もな
さっています。一度は行ってみたいと思っていましたので、良い機会でした。
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本日の献立です。会席料理ですね。
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  1. 2011/01/03(月) 23:45:00|
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2011/01/03
湯けむりを求めて09 「島根県益田市 美都温泉 湯元館 と 新春石見神楽」

1月1日
今回の旅の計画をした時、最後にどこかの立ち寄り湯に寄って帰ろうといろいろ調
べた中で、「新春石見神楽」が1月1日にあると言う。温泉と神楽なんて最高じゃ
ないですか。もうぜったい寄らなきゃと計画に組み入れました。

益田市から雪道をやって来たのは、益田市の美都温泉「湯元館」さん。日帰り温泉
施設です。今日はこちらで石見神楽が上演されるので、楽しみです。
到着11:10(1198k)
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まずは温泉、かなりひろい岩風呂の内湯と東屋風の露天風呂がありました。泉質は
アルカリ性単純泉でびっくりする程つるつるしていました。内湯は座って胸辺りで
すのでそれ程深くはありませんが、露天はかなり深めになっています。湯温も若干
高めでした。とても良い湯でした。

さて神楽の上演まで少し時間がありましたので、併設されている食事処で軽くいた
だきました。

上演会場は、無料休憩室の畳の大広間。ひさごん一家は2番目に席を陣取って待っ
ています。開演1時間前、右の荷物が我が家の席(笑
幕に書いてあるように本日の上演は、高津神楽社中さんです。1時から4時頃まで
となっているけど、伸びるでしょうねと受付ではおっしゃっていました。ついでに
撮影してもいいのでしょうかと聞いたら どうぞとの事でした。
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最初の演目は「岩戸」。ご存じ天照大神が岩戸にお隠れになったお話ですね。静か
に進んで行きます。
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2011/01/03
湯けむりを求めて08 「山口 萩温泉郷 ホテル ミレ・オ・マーレ」

12月31日
大分空港でお鮨をいただいた後は、今日のお宿に向かいます。しかし、今日のお宿
は山口県萩市江崎と言う所で、島根県との県境、すぐ隣は益田市です。今回は竹田
津港から山口の徳山港までフェリーで移動する計画です。

竹田津港 14:55(1052)着。フェリーは遅れているようなので少し待機
した後 15:50分に出航しました。雪の荒海のものすごい揺れでぐったり。し
かし沖合にでると揺れも少なくなり、ぐっすり眠ってしまいました。周りがばたば
たしだしたので起きてみれば、ほぼ2時間後、徳山港に接近していました。
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これからほぼ100k北上し、島根県との県境に近い日本海まで走らなければなり
ません。315号線を少し進むと雪がかなり降っています。心配なので、お宿に連
絡を入れて様子をお聞きして、慎重に進む事にしました。しかし凍結している上に
吹雪、なおかつカーブ多く、これ以上ないのではと言うぐらいゆっくり進んでやっ
と20:55(1157k)に到着しました。

今日のお宿は、山口県萩市江崎 「ホテル ミレ・オ・マーレ」さん。暗くてよく
見えませんね。
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チェックインは大幅に遅れてしまいましたが、ホテルの方は何度も道案内をして、
待っていて下さいました。そしてすぐ食事です。ミレ・オ・マーレさんのもう一つ
の顔はイタリアンレストランです。
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2011/01/03
湯けむりを求めて07 「別府地獄巡り そして 国東半島で関サバ」

12月31日
お宿の駐車場でこれから地獄巡りをしたいと尋ねると、両隣が地獄ですよ、ここか
ら歩いて2分とおっしゃる。えぇーーー知りませんでした。地獄巡りをしようとは
決めていたのですが、場所はナビ任せでしたので、まさかお宿の隣が地獄とは。

歩いてやってきたのは、なんと海地獄。ぜひ見ようと思っていた一つ。すごい「もく
もく」で、写真を撮るにも風を待つ状況です。
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おおーー青いぞ。お宿はすぐそこなので、成分は同じなんでしょうね。でもお宿の
青の方が一段と鮮やかだったなー。
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続いて行ったのは、特異な坊主地獄。まさに「ぶくぶく」と音を出しながら膨らん
では一瞬に消えます。
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2011/01/03
湯けむりを求めて06 「別府鉄輪温泉 山荘 神和苑の青の湯 その2」

12月31日
朝の入浴時間は7時からですが、待てない家族は5分前に大浴場に到着。今日は右
側が男湯、さすがに誰もいらっしゃらないので、一番風呂の独り占めです。

内湯は2つありました。今日の朝はかなり冷え込んでいましたので、お風呂内は湯
気で曇っていてお湯の色はよく分かりませんでした。
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体を温めるのもそこそこに、下の露天に向かいます。露天へのドアを開けると、
寒ーー! 昨夜から少し雪が積もっているようです。そして、夜が明けきらない中
に青の湯が見えます。
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ぶるぶると震えながら足早に階段をかけ降り、青の湯に浸かります。
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2011/01/03
湯けむりを求めて05 「別府鉄輪温泉 山荘 神和苑の青の湯 その1」

12月30日
今回の旅行のきっかけとなった神秘的なブルーの湯。温泉雑誌で見た時は、こんな
温泉もあるんだ、一度は入ってみたいなーと。こんなお宿で大晦日が過ごせればと
思って問い合わせをしましたが、すでに31日は予約でいっぱいでしたので、前日
の今日に決まりました。なので、旅程はこの日に合わせて組みました。

16:00(970k)今日のお宿、鉄輪温泉の「山荘 神和苑」さん。それにし
ても立派な門です。そして長い坂道エントランスを進んで行きます。
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途中には、蒸気で蒸されている蒸籠。中には翌日お土産でいただいた卵とサツマ。
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お部屋はこちら、雪見窓の和室と洋室。そして、ゆったりした掛け流しのお風呂。
和室の作りは、凝ったものでした。特に天井はすばらしいものでした。
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2011/01/03
湯けむりを求めて04 「大分県玖珠郡 旅館福元屋 秘湯の壁湯温泉」

12月30日
嬉野温泉を10:30に出発。今日は、どこにも寄らず別府に直行。その後、立ち
寄り湯に一つぐらい入ろうと計画していました。時間があれば、地獄巡りもしよう
と。なので、ひたすら大分自動車道走って行きます。しかし、予想外の展開。なん
と雪のため通行止め。ちらちらしてますけど、通行止めになる様な雪ではないので
すけどねー。天瀬高塚で下道へ、ここからは水分峠を越えて、湯布院を通って別府
まで、どうも水分峠が難関の様です。

地図を見ながら案内していたぱるぴが、宝泉寺はどうかなーと言う。会社の人が良
く行っているらしい。じゃーそこに行ってみようと、右にハンドル切る事になりま
した。進んでいると、よこりんが「壁湯~~~!!」と叫ぶ。雑誌でみていたあの
壁湯が途中にあるのではないですか。予定変更です。
1:10(924k) 旅館「福元屋」さんの駐車場に車を止めて、雪の降る坂道
を降りて行きます。
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坂道の終わりで分岐があり、川の上流側の右は共同浴場の案内がありました。今日
は写真で見た壁湯なので、左の福元屋さんに。日本秘湯を守る会の提灯があるのが
福元屋さん。こちらで、入浴料を支払います。その時女将さんがおっしゃったのは
ぬるいので、1時間ぐらい入ってください。手前が女性用、奥は混浴となっていま
す。トイレが無いのでここでお借りしました。黒光りする程の建物で、鄙びた感じ
がいっぱいです。こんなお宿にもぜひ泊まってみたいものです。
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川に向かってさらに下って行くと、見えてきます。この写真は帰る時ですが、見学
のおじさん達がやって来ました。右の建物が、女性用で、その横の道の先があの壁
湯でした。よこりん、ぱるぴは混浴と聞き躊躇しています。
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  1. 2011/01/03(月) 20:30:00|
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2011/01/03
湯けむりを求めて03 「佐賀 嬉野温泉 湯宿 清流」

12月29日
長崎を後にして、日本三大美肌の湯の一つ佐賀県嬉野温泉のお宿に向かいます。
長崎自動車道を走ればあっと言う間です。18:15(770k)に到着。今日のお
宿は「湯宿 清流」さん。今回こちらのお宿を選んだ理由は、大正屋グループの他
のお宿のお湯を楽しむ事ができるからです。
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まずはお食事をいただきます。食事は部屋食でなく食事処です。
切り干し大根とイカの煮物、さっぱりした味付け。蕪の白玉団子。
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天然鯛と水イカのお造り、肉厚で甘いイカが美味しいです。インゲンと油揚げのゴ
マ和え。
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  1. 2011/01/03(月) 20:00:00|
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2011/01/03
湯けむりを求めて02 「長崎新地でチャンポン、そしてグラバー園」

「山陰脱出 行き当たりばったり温泉三昧ツアー」

大晦日をホテルで過ごしてみたいなーの一言で、じゃー折角なら温泉がいいのでは
と言う事になったのが9月。それから毎日どこに行こうかと、温泉雑誌を見ながら
悩む日々。結局ぱるぴの初上陸の希望に応えて九州に決定。それからお宿の手配を
しましたが、時すでに遅し大晦日は手配できない状況でした。帰りの行程もかなり
あるので、今回は山口まで帰って大晦日を越す計画になりました。


12月29日
朝4:10出発、すぐ蒜山の圧雪に遭遇。覚悟をしていたものの、これからの距離
を考えると心配です。米子道、中国道は雪もなくスムーズですが、広島の山間部の
ゲリラ雪など心配なので今回は山陽道で向かいました。途中運転を交代しながら、
10:10(470k)に壇之浦PA到着。関門海峡の向こうは九州、関門海峡って
こんなに狭かったのかーが実感。
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ひさごんは眠っていましたが、その後ひたすら走り、12:50(662k)に長
崎到着。長崎チャンポン、長崎チャンポンと言いながら真っ直ぐやって来たのは、
長崎新地。
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こてこての中華街はとても楽しい。食べ物屋さんで溢れかえっていました。中国菓
子のお店「福建」さんで、よりよりを購入。よりよりは小麦を捻って大豆油で揚げ
たお菓子。他に各種月餅も購入。
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  1. 2011/01/03(月) 19:30:00|
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2011/01/03
湯けむりを求めて01 「山陰脱出 行き当たりばったり温泉三昧ツアー」

新年あけまして、おめでとうございます。昨年も沢山の方々にご覧いただきありが
とうございました。今年は無理をせず、マイペースで食べ歩きをしようと思ってい
ます。

さて、年末よりよこりん、ぱるぴと3人で温泉巡りと観光の旅に出ていました。
1月1日に倉吉に帰って来る予定でしたが、まさかの大雪のため、松江で足止めと
なり、2日の夕方にやっと我が家に到着しました。

大晦日をホテルで越したいと言う長年の夢を叶えようと、3ヶ月前から旅程をたて
て今回の旅となりました。冬のまっただ中を運転しなければならないと言うハード
ルもありましたが、慎重に運転し無事全行程を巡りました。

12月29日
長崎新地でチャンポン、グラバー園散策、そして佐賀 嬉野温泉で温泉三昧
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12月30日
大分 秘湯壁湯温泉で混浴、別府 鉄輪温泉の青の湯
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12月31日
別府地獄巡り、豊後水道関さば、萩温泉郷でイタリアン
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1月1日
益田 美都温泉湯元館で石見神楽、松江でまさかの足止め
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雪がらみで計画が狂って、少なからず行き当たりばったりとなりましたが、概ね予
定通りでした。と言っても、詳細計画は無くお宿を予約していただけです。唯一調
べていたのは、石見神楽。他は移動しながら、沢山用意していた、観光ガイドや温
泉案内を見ながらの思いつきでした。それでも、わいわい楽しく旅を楽しみました。

少しづつ旅の記事を書いて行こうと思っています。

  1. 2011/01/03(月) 19:00:00|
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ひさごん&よこりん

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