今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2014/04/17
自作料理 わかめ料理、椎茸ステーキ、のっけ丼、高菜ご飯、こんにゃく料理、わらび料理

前回の自作料理記事から一月以上経ってしまいました。現在も夕食作りは手を抜い
たり、抜かなかったりと気分次第。
スーパーの材料パッケージは2人分には多過ぎるので、どうしても同じメニューが
2~3日続きます。作る方は楽ですけどね。


3月5日
生わかめが出回ってきたので、ここ数日わかめをいただいています。と言ってもお
みそ汁ばかりでしたので、この日はわかめ祭り。

この日のメニュー。
1.たことわかめの茎のカルパッチョ。
2.ねばりっことわかめの茎としらすの和え物。
3.わかめとキュウリとちりめんの酢の物。
4.セロリとしらすのゴマ油炒め。
5.大根漬け物燻製と生鰹節の燻製。
6.干しホタテ貝柱とわかめの炊き込みご飯。
7.わかめスープ。
01



わかめの茎はさっと茹でそぎ切り、定番のソースで。トマト、玉ねぎ、ケッパー、
にんにく、ワインビネガー、オリーブオイル、黒胡椒、塩。美味しかったです。
02



ねばりっことわかめの茎としらすの和え物。わかめの茎は直角に薄く切り、白だし
で味付けし、柚を添えました。簡単ですがなかなかいけます。
わかめとキュウリとちりめんの酢の物。ちょっと酢が弱かった。レモンとか柚でも
絞ったらいいかも。
03






セロリとしらすのゴマ油炒め。甘くして佃煮風に。たっぷりのかつおぶしが良い味
出して、ご飯によく合います。
大根漬け物燻製と生鰹節の燻製。大根は2か月放置乾燥したものを一度水で戻し、
市販の浅漬けの素で2日浸け、その後軽く乾燥させ、リンゴチップで燻臭付けまし
た。かなり固くぼろぼりと音がして燻臭も良い感じで美味しかったです。
生鰹節を醤油に2日浸け込み、1日乾燥し、サクラチップで燻臭付けしましたが、
表面だけしか乗っていないので、改良必要。削いでから、醤油漬け、燻臭つけの方
がしっかりとすると思う。
04



干しホタテ貝柱とわかめの炊き込みご飯が一番磯のかおりがしてとても美味しかっ
たです。
わかめスープは鶏ガラ顆粒で簡単に作りました。
05






3月10日
巨大な椎茸、直径10~12cm、石突きを除いた高さは中央で4~5cm、
これをステーキにしてみました。
石突きを取り除いて、表面に切れ込みを入れ、表裏に軽く塩胡椒、周囲をベーコン
で巻く。ベーコンが外れない様に爪楊枝で椎茸と一緒に縫う。
06



サラダ油で表、裏の順で面を焼き目をつけ、オーブンで焼き上げる。仕上げにバター
を少々乗せる。独特な弾力のある食感と溢れて口に広がるキノコ汁でした。
07






3月18日
ギフトで届いた中村屋の三陸海宝漬をのせて丼にしてみました。
説明には、
『早春のうちに刈り取った柔らかなメカブの醤油漬に、当店独自の技法「だまし煮」
で柔らかく煮上げた三陸産アワビ、極上の銀毛鮭のイクラをトッピングしました。』


この日のメニュー。
1.三陸海宝漬のっけ丼。
2.はまぐりの吸い物。
3.あすっこのお浸し。
4.醤油漬け生鰹節の燻製。
08



5時間半冷蔵庫解凍しましたが、表面が少し解凍不足。熱々のご飯に大葉の千切り
を敷き、その上に海宝漬を乗せる。解凍不足もご飯に混ぜればさ~と戻って、食べ
頃に。メカブ、イクラ、アワビ、ウニのコラボ。少し甘めの白醤油漬けされたメカ
ブのねばねばでご飯がすすむ。ガツガツ掻き込んでしまいました。
09



はまぐりの吸い物は昆布・鰹でだしを取り、薄口醤油で味を調え、結び三つ葉を浮
かべました。
10



あすっこのお浸し。さっとボイルし、冷水で〆て、柚醤油で。コリッとした食感と
かすかな甘味でとても美味しいです。菜の花ともほうれん草とも違う。
醤油漬け生鰹節の燻製。生の鰹節を1cm角の棒状に切り分け、醤油に一晩浸け、
外気で乾燥後、桜チップで燻臭付け。にんにく醤油マヨネーズで。
11






4月9日
醍醐桜の村では、昔ながらの手作りコンニャクが売られていて、同行のお母さんが
どうぞとおすそわけ。また道の駅では高菜の浅漬けなどもあったので購入。

この日のメニュー。
1.高菜ごはん。
2.さしみこんにゃく。
3.こんにゃくの煮物。
4.もずく酢。
5.サラダ。
6.焼き魚。
7.おみそ汁。
12



高菜ごはんは鰹出汁をとって炊きあげました。醤油や塩は入れていません。炊きあ
がってから、刻んだ高菜漬けを混ぜてできあがり。しかし、よこりんが2時間も遅
くなって、高菜はすっかり色が変わってしまいました。仕方がないので、新しい高
菜漬けを少々トッピング。
13



醍醐桜の丸い形の手作りこんにゃくを薄くスライスして、高知で購入した柚子を使っ
ての柚子味噌で。サクサクとした食感。
同じく手作りこんにゃく、いただいた若筍、しいたけを鰹出汁、醤油、少々のみり
んで炊き、我が家の庭の木の芽を添えました。
14



酢の物はきゅうりと針生姜のもずく酢。
菜の花とブロッコリー芽をさっとボイル。同行したお母さん達に教えてもらった、
からし酢味噌で。菜の花の苦みが春らしい。またブロッコリーもコリコリの食感。
焼き魚は干しカレイ。上手に焼けたねとお褒めの言葉。
おみそ汁は玉ねぎとたっぷりの油あげ。
15






4月11日
今年初めてのワラビをいただいたので、昨年より重曹を少なくして灰汁抜きをした
ら、かなりの食感がのこりました。あれこれいろいろ作り過ぎました。(笑

この日のメニュー。
1.ワラビの炊き込みご飯。
2.わらびの酢の物。
3.びんちょうマグロのカルパチョ。
4.わかめの酢の物。
5.茹で春菊。
6.豚バラ野菜炒め。
7.おみそ汁。
16



わらび、油あげ、にんじんを一緒に炊いたら、わらびがぐた~となったので、別煮
にして、炊きあがり後混ぜた方がよかったみたいです。いろいろ試してみたいです。
17



わらびの酢の物。灰汁抜きしたワラビをそのまま出汁醤油、酢に3時間漬け込み。
シャキシャキしてワラビの苦みも残っていて美味しいです。
18



びんちょうマグロのカルパチョ。ソースはワサビ、醤油少々、オリーブオイル、岩
塩、青ネギみじん切りで旨い~。しかし、ワサビと岩塩は合わんな、岩塩は不要。
19



わかめの酢の物は昨夜作っておいた土佐酢で合わせ、柚子の千切りを混ぜてます。
すごく柚子が利いて良い感じ。そして薄切りのベビー竹輪が良い仕事してます。
春菊は10秒程茹で、冷水に浸しました。シャキシャキの食感、香りもしっかり残っ
ています。ごまをふって軽く醤油で。
豚バラ野菜炒め。すっかり我が家の定番になりました。豚バラは酒・醤油・みじん
切りにんにくに4時間漬け込みます。にんにくの芽、ピーマン、にんじんと炒め、
最後に甜麺醤・酒・醤油のタレを絡めて出来上がり。肉が軟らかく、にんにくの芽
も美味しいです。
おみそ汁は地元産生わかめを使用。みそ汁が海藻の風味で溢れていました。磯の香
りですね。
20




自作料理一覧


  1. 2014/04/17(木) 11:55:46|
  2. 自作料理|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<西伯郡大山町東坪 「よしぱん」でカレーのランチ 2014年4月 | ホーム | 倉吉市上井 福州風味「勝隆店」 フカヒレあんかけ炒飯>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ひさごん&よこりん

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Entries

Recent Comments

Index

Category

Archives

Links

Search