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鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2014/09/02
北海道旅(その5) ニセコ五色温泉 「五色温泉旅館」

よこりんがどうしても連れて行きたかった2つの温泉の1つに向かいます。ぐるぐ
る上って、山の中腹辺りにその温泉宿はポツンとありました。その湯の酸性度がか
なり強く、凄まじい匂いで激まずで、とっても印象的だったそうです。

何度も何度も聞かされたニセコ五色温泉「五色温泉旅館」(北海道虻田郡ニセコ町
字ニセコ) 16:20着
01



車のドアを開けた途端、ものすごい硫黄臭で一気にテンションが上がってきました。
入館する前に建物左側、少し下った所に自噴の温泉場があるので行ってみました。
遠目には、薄青白い池の様に見えます。枯れた木が立ち、どことなく危険な感じ。
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近づくと、透明な湯がどんどん湧き上がり、湯面が盛り上がっています。底には白
い堆積物があり、色はエメラルドグリーンに近い。晴れていればもっと明るい色に
なったかも。かなり熱くすくっての飲泉はできませんでしたが、指をつけて舐めて
みると「酢っぱ~」。
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湯巡りパスで受け付けを済ませて浴場に向かいます。2カ所あり、まずは奥のから
まつの湯へ。
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内湯と露天があり、こじんまりとした内湯で体を温めます。砂の様な粉状の湯の花。
色は少し白濁し、匂いはもちろん硫黄臭です。
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注ぎ口で飲泉してみると酸味が強烈。やはり特徴のある湯、こんな湯は初めての経
験。泉質は酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化
物温泉、PH=2.6と何でも入っているらしい。
06



からまつの湯の露天は、ほぼ正方形で、一方が山に面しています。ここでも秋の気配
を感じながらつかりました。露天の方が、白濁具合がよくわかります。
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着衣して大浴場へ。写真は撮れませんでしたが内風呂は2カ所ありました。露天も
あり、こちらの露天は先程より広く、また開放的です。雲に隠れたニセコアンヌプリ
が見えていました。
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内湯のパイプからは、時々白い粉の塊がどどどと出てきて、満足感いっぱいです。
09



建物内から見た外の自噴の湯池。殺伐とした光景だけど忘れる事はない、印象に深
く残る温泉でした。ちなみに向こうに見えている建物は別館です。
10


  1. 2014/09/02(火) 21:16:07|
  2. 蕎麦|
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  4. コメント:2
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コメント

こちらは自分も憧れの温泉です!ちょっと中国地方にはない温泉ですよね。むきだしパイプの湯口から注がれる濃厚な酸性の湯の雰囲気がなんともいいですねぇ。
  1. 2014/09/29(月) 18:35:14 |
  2. URL |
  3. sattoru #-
  4. [ 編集]

>sattoruさん

すごい硫黄の匂い、そして強烈な酸性泉。この旅の目玉でした。湯量も豊富、目の前にニセコアンヌプリも見え、満足しました。
建物の外にある湯池も印象的でしたよ。
  1. 2014/09/29(月) 23:19:49 |
  2. URL |
  3. ひさごん #TUPMmKso
  4. [ 編集]

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