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2014/12/25
鳥取市弥生町 「味暦あんべ」の親がに丼 2014

この季節の食べ物の話題に必ず登場するのが、鳥取市弥生町の「味暦あんべ」さん
の親がに丼。親がには11月6日から12月末までが漁期なので提供期間も1月初
めまでのほぼ2ヶ月間です。

昨年は諸事情でお伺いできませんでした。今年もいつ行こうかと悩んでいたら、もう
12月も終わりになって、慌てて予約してやってきました。

予約の12時前にお店前に到着。もはや風物詩になったトロ箱積み上げ、今日はすご
い高さになってますよ。(笑
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トロ箱で親がに丼の案内も隠れてしまってます。今年は3000円外税となってい
ました。この丼以外にも親がに御膳と言うのもある様です。
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雨の降る平日なのにすでにカウンターにもお客様いっぱい、奥の座席にもどんどん
案内されていました。照明が暗くいつも写真がブレてしまうカウンター席で今年も
いただく事になりました。

ご飯の量を大、普通、小と聞かれますが、迷う事無く「大で」。しばし待って、丼
とみそ汁が登場。おみそ汁はお代わり自由ですので言って下さいと説明があります。
まずは、2年ぶりに姿を見る前の一枚をパチリ。
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両方の蓋を開けると、そこには変わらぬ姿。
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もう何度も紹介した「親がに丼」。色彩も、オレンジ、ブドウ色、真っ白、灰茶色と
華やかです。
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中央のオレンジは生の内子の醤油漬け。とろりとしていて、甘味があり、かつ濃厚
です。その上に盛られてキラキラ輝いているのが、生の外子の醤油漬け。プチプチ
食感で醤油が利かせてあるので生臭さは少なくなっています。
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その奥が甲羅にいっぱいの内子の塩茹。甲羅の内側の白い部分と混ぜ合わせてあり
ます。ほくほくした感じです。
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左側に半円に配置されているのが、ほぐし身。透けて見えそうな白さ、所々薄皮の
赤が混じっています。ジューシーです。
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右側にあるのは、ほぐし身とかにみそを和えたもの。かに臭が一段と強くなります。
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食べ方は人それぞれですが、僕の信条は「混ぜるな」なのです。各部位をそれぞれ
口に入れて味わった後は、ご飯と共に食べ出します。やはり一番手前を崩すのが
一番食べやすいです。
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よこりんは器用に前後から攻めています。
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「混ぜるな」で今まで食べていましたが、2~3種の部位を少しづつ混ぜて味の変化
を楽しむ食べ方でいただいてみました。一気に混ぜるのではなく、少しずつなので、
混ぜない食べ方や混ぜる食べ方が交互にできます。こことここを混ぜるとどんな味に
なるだろうか、親がに丼は奥が深い。
特に生の内子が絡むとコクが増し、まったりとした美味しさになります。
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お代わり自由の親がにのおみそ汁。真っ二つの肩が2つ入っています。大根は2cm
ぐらいの厚さで、味がよくしみ込んでいます。もちろん親がにの出汁たっぷり。
かには噛んでぐちゃぐちゃ絞り出します。これはお代わり必須ですね。
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全国にその名前が広がっていて各地から来店があります。その証拠はこの日本地図。
来た人がどこから来たかシールを貼りますが、今年もかなり埋められていました。
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