今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2017/04/16
島根県大田市 「ちいさなお宿 泉弘坊」

神楽を夕方近くまで楽しみ、お宿の島根県大田市の「ちいさなお宿 泉弘坊」さん
へ。2部屋しかないと言う宿です。お部屋は8畳、トイレ、洗面台は共同。
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お風呂はひとつのみなので貸切スタイルとなります。小さな浴室に2.5mx1mぐらいの
小さな湯船です。湯船の縁が少し茶色になっています。湯の色は半透明、緑かかった
灰色に見えます。
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泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。源泉温度は20°なので熱湯による加温です。右の
蛇口が源泉、左が熱湯。浴感はさらり、味は強い塩味とかすかな苦み、匂いは鉄と
煙硝臭。湯温を低めにして入りましたが、額から汗がぽとぽと。源泉くみ出し場所
はお庭の隅でした。
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料理は部屋食でした。島根和牛付の会席、これに焼き物、椀物、天ぷら、デザート
が付きます。
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前菜は、春菊の木の芽和え、わらびの胡麻和え、鴨肉、えびの旨煮、含塩玉子。鍋
物は、わかめのしゃぶしゃぶ、色が緑になったらすぐいただきます。磯の香りと
シャキシャキ感。
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和牛ロースはバルサミコ酢か梅塩で。造りはワカナ、タイ。ワカナとはこの地方の呼
び名でハマチの事。
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中にしめじが射込まれたそば饅頭。天ぷらは、まいたけ、えび、さつま芋、鶏ささみ、
大根、こごみ。
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写真を撮り忘れましたが、焼き物はスズキ。添えられた筍、スナップエンドウ、紅芯
大根などはたっぷりのフキノトウ味噌でいただきました。

ご飯は土鍋の筍炊き込みご飯。蓋を開けたら、木の芽の香り。米は自慢のきぬむすめ。
筍がシャキシャキ食感、ふっくら固めのご飯、お代わりしてお腹いっぱい。美味し
かったです。
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椀物は、椎茸、焼き餅麩、とりつくね、わらびでした。デザートは黒糖のキャラメル
ソースのプリン。
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朝早かったのであっと言う間に撃沈。

朝食は、テーブル席で。昨夜と同じ土鍋炊きのご飯、お焦げの匂いが漂っています。
籠盛り、アジの開き、サラダ、漬け物。
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赤いのは浜田名物「赤てん」、そして出汁巻きの大きな事。通常出される4倍はある
様な。食べ応えありました。
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お宿の人にぜひにと薦められたのはすぐ近くの「一宮 物部神社」。
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本殿の大きさには驚くばかり。形式は春日造りで庇の繋ぎがふっくらとしていまし
た。装飾彫刻はほとんどありませんが、妻の懸魚に亀が彫られていました。
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  1. 2017/04/16(日) 23:54:49|
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