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2017/08/11
鳥取巨木巡り 「雨滝のカツラ」2017年夏

「雨滝のカツラ」 (鳥取市国府町雨滝)

2015年12月にやってきた時には、すでにすっかり葉は無く、シルエットの様に
なったカツラでした。その時の記事はこちら

流石に夏休み、滝から流れる渓流辺りは親子連れでいっぱいでした。そんな横
を通り過ぎると、緑の葉を繁らせた「雨滝のカツラ」が姿を現してきます。
滝を目指す人は多くてもカツラで足を止める人は少ない。この位置から高さの
目測、おおよそ30m。
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巨木の右には音を響かせながら雨滝の落下。まだかなり離れているけど飛沫の
冷気を感じます。実はカツラは左右にあり、この位置からは集まってひとつに
見えます。
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滝への遊歩道の石段を上った脇にあります。単幹ではなく沢山のひこばえが
集合し大きく形成されるのがカツラの特徴。この木もそうです。
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大きな支幹はどれも朽ちていて、中央の一本がかろうじて高く伸びています。
根元の案内には江戸時代幹周り20mあったと説明。今はずっと小さい。
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行き過ぎてて振り返ると小さなひこばえが沢山出ています。これが長い年月で
再び巨木を形成していくと思います。ざっと目測すると目通し幹周り7m。
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この株の3m上流にもカツラの木があります。江戸時代は2つの間もカツラの木
で埋まって巨大なカツラだったと思います。橋を渡って川向こうからの方が
その様子は良く分かります。右が先程のカツラ、左が3m上流のカツラ。2つの
間にびっしり埋まった巨大なカツラを想像しました。ちなみに上流は目測で
幹周り4m。
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滝は豪快に落下していました。
07



鳥取巨木巡り一覧


  1. 2017/08/11(金) 22:10:17|
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