今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2017/09/11
鳥取巨木巡り 「北平神社のムクノキとタブノキ」

今日は西部のどこかでランチの予定。少し時間が早かったので急遽、巨木巡
り。巨木リストから選んだのが「北平神社」(米子市下安曇199)。場所が分
からずうろうろ、近くの人にお聞きしてやっと分かりました。

集落内の細い道が山道に変わる辺りの山裾に神社がありました。駐車場はかな
り広いです。写真左の木は巨木ではありません。
01



右の鳥居に近づくと突然巨木が姿を現し、薄暗い場所ですが、左側に陽が射し
赤い樹肌を見せています。
02



鳥居を潜って石畳の先5m、右にムクノキの巨木。その手前に一対の狛犬。
03






真横からみると、板根が参道にそって伸び、根元巾は最大部で6mほどに広がっ
て、見えている面はほぼ平坦な壁の様になっています。
04



もう少し回ると、平たかった壁は板根で形作られているのがよく分かります。
05



真裏から見る姿は参道側と全く違います。3つの板根がそのまま上部まで伸び
ています。地上6m辺りで2分岐し、樹高は目測25m。注連縄の下辺りを実測する
と幹周り5.0m。
06



さらに周り込むと、ムクノキらしい板根がはっきりと見えます。空洞も無い様
でまだまだ大きくなりそうです。
07



見上げても樹勢は良い様に見えます。根元の広がりと板根がそのまま上に伸び
る姿が特徴的なムクノキでした。
08



ムクノキを過ぎると境内。境内右手は竹林、その中に巨木が2本見えます。右は
境内とほぼ同じ高さ、左は3mほど高い位置。
09



まずは右から。苔が少なく白い巨体。ムクノキにも負けない根元の広がりです。
巨体は向側に曲がって横に少し這っています。なので根は巨体を支えるために
発達したと想像。
10



竹が密生しているので全体を撮す事は困難ですが、何とか隙間から撮りました。
11



真横から見ると、少し曲がって地上3mあたりが大地の様になっていて、そこ
から3本真っ直ぐに伸びています。右に本来の主幹が横に這っていたけど、朽
ちて落下していました。
12



反対に回って少し離れて。蚊に噛まれながら実測、くびれた辺りで幹周り5.8m
と大きいが、その上の塊はもっと大きいです。
13



左の個体の所まで上って見下ろす。高さは20mぐらいかな~。
14



左の個体は崖縁にあり、低い位置で2分岐していますが、1本は朽ちています。
実測は不可能。幹周り目測4m。
15



境内から見上げた姿。ヤブツバキ2本が癒着していました。
16



ムクノキの手前の狛犬は高さ66cmの立尾の座型、表面はぼろぼろと砂の様に崩
れています。暗くて小雨、そして蚊の大群に攻撃され刻字の確認は諦めました。
17



拝殿は簡素で、少し離れた上の境内に小さな流造の本殿がありました。
18



鳥取巨木巡り一覧


  1. 2017/09/11(月) 22:48:33|
  2. 温泉・観光・風物・史蹟|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<西伯郡日吉津 「海鮮どんぶり 山芳亭」 | ホーム | 鳥取巨木巡り 「加美美都神社のスギ」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ひさごん&よこりん

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Entries

Recent Comments

Index

Category

Archives

Links

Search