今日もおでかけ

鳥取県の食べ歩き、巨木巡り、神社巡り

2018/05/08
鳥取巨木巡り 「岩立神社巨樹群」

「山口神社」のある金屋谷から県道45を隔てて南側の岩立地区へ。県道52を上って行くと高木の根元に白木の鳥居が見えてきます。
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巨樹に囲まれた「岩立神社」(西伯郡伯耆町岩立231)の社頭。鳥居はこぶりなので、背後の高木がなおさら高く見えます。
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乱立する高木、右からスギ、モミ、スギ、イチョウ、スギ。さらに奥にもケヤキ、スギ、モミが数本ありました。社頭側からは一番高く見える随身門背後のモミノキをレーザー簡易測定しました。樹高38.7m。鳥居手前左に手水鉢、刻字は「萬延元庚申六月吉日」。
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鳥居を潜ると石段途中右のスギの根元にサイノカミ、10段石段上に灯籠一対、そして随身門。右の灯籠の刻字は「寛政六甲寅天」「二月吉日良辰」、左は「享和三年亥九月吉日」。
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社殿の中に立ち雛風の双体神立像が半肉彫りされています。刻字は「慶應元丑六月吉日」。
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随身門の頭貫上の蟇股は飛龍の彫刻。
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随身門を潜ると下の境内。門の直ぐ左背後に先程高さ測定したモミ、幹周り実測4.18m。
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行き過ぎて振り返った様子。左からモミ、イチョウ、スギ。イチョウの幹周りは実測3.83m。
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上の写真右のスギ、幹周り実測4.91m。もう少しで巨木の仲間入り。
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下の境内の左端からの様子。
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随身門から参道10m先に石段。下に狛犬、途中右にスギ、左にモミ、上の境内左に社殿。
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高さ63cm、凝灰角礫岩の座型狛犬。前脚はコンクリートで作り直されています。
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18段上ると上の境内。新しい狛犬と灯籠(刻字は「寛政十一歳 未九月吉日」)。正面に入母屋造平入、唐破風向拝の拝殿。いくつか彫刻があります。
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唐破風懸魚は鳳凰。
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その奥の破風入りには龍、細い鋭い爪や細い髭、鱗がくっきり、目には白いガラスが貼られています。その下の蟇股は何の花だろうか?
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向拝柱の木鼻は正面が獅子、側面が象。写真は左側の木鼻。
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本殿は流造。装飾はありません。
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拝殿右横にもスギ、幹周り実測4.56m。
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  1. 2018/05/08(火) 23:21:42|
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