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2018/05/31
鳥取巨木巡り 「北野神社の大ケヤキ」

昨年12月に参詣しましたが巨木の葉がすっかり落ちていたので、再参詣を決めていました。その時の様子。手前がイチョウ、奥がケヤキ。
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改めて参詣。大山町の安原地区内道路脇に「北野神社」(西伯郡大山町安原173)の大きな常夜灯と鳥居が見えてきます。隣が安原農村公園なので駐車可能。
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鳥居手前左に手水鉢、すぐ後ろに随身門、まっすぐ参道が伸びています。四角い手水鉢は「天明二歳壬寅八月吉日」、鳥居は「明治二十二」の刻字。
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随身門からまっすぐ参道、30m先に黒瓦の簡素な拝殿。
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参道脇に大きな狛犬、手前には蹲った牛像、よく見ると左は牛でなく馬像でした。
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右は長さ99cmの牛。左は鼻面が長く、鬣が彫り込んである馬。馬の尻尾は牛と比べるとかなり太いです。
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高さ106cmの大きな出雲式座型の狛犬。刻字は「平成四年九月吉日」、「石工宍道町 暢保作」。
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右の狛犬の後ろにイチョウの大木。高さ目測18m。
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幹周り実測3.34m、上部には小さな乳柱。
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本殿は大社造変態。
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本殿側面に蟇股彫刻があります。左側面は流水に菊、右側面は梅。
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本殿背面の様子。懸魚、妻部大瓶束、蟇股、桁鼻隠しに彫刻があります。
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妻の大瓶束に巻き付く龍。
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その下の蟇股は二匹の波兎。
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本殿左後ろに大ケヤキ。高さは15mぐらい。
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四方八方に根を張っています。離れた所から現れたり、とにかく広い範囲。見える範囲内で測定すると12mの根巾ととんでもない。普通は地中で見えないケヤキの根、たぶん同じ様に広がっていると思います。
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右横からの姿。幹周りを実測すると4.08mでした。
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境内左奥には荒神さん。例祭で奉納された稲藁の大蛇が巻き付けられています。
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境内奥には5基の道祖神が祀られています。
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右から。直径44cm円内に内裏風の双体神座像が半肉彫り。次は微かに線刻が見える程度、文久の刻字も見えます。次(中央)は、直径37cmの円内に双体神立像の線刻、何か持っているがはっきりしません。
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左から2番目は、33cm円内に双体神立像の薄肉彫り、男は勺を女は宝珠を持っています。一番左は33cmの二重円内に双体神立像の線刻。
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  1. 2018/05/31(木) 23:48:04|
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