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2018/10/07
九州中国温泉巨木旅2018Ⅱ(12) 「通潤橋」と「辰頭温泉」(熊本県)

国道218を西に進み、よこりんが昔社会の教科書に載っていたと言う「通潤橋」を目指す。ナビに案内されて「道の駅 通潤橋」(熊本県上益城郡山都町)に到着。
駐車場から正面に「通潤橋」が見えます。石造りの大きなアーチ橋、これが嘉永7年に造られた技術に驚くばかり。熊本地震で一部崩れていて立ち入りも制限されています。
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左からかなりきつい山道を上り、下方に橋。これ以上は立ち入り禁止で現在修復中。こんなに高くて大きな橋を江戸時代に築けたのが不思議。
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下側の立ち入り禁止ぎりぎりまで寄って。石積がとても美しいです。アーチの両端は城の石組の様な稜線となっています。土木を生業にする石工集団の技。「通潤橋」はかんがい用水を通す橋なので、時々中央から放水がありますが、その放水口も今は草が茂っている状態でした。
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一度九州自動車道にのって北上し、立ち寄り湯「辰頭温泉」(熊本県菊池市泗水町田島)へやって来ました。
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入ると正面が発券機と受付、入浴料は300円。左は農産物や特産品の売店、右に湯上がりの腰掛け席が数席。右奥が浴室です。写真はここまで、ここから先は撮影禁止。
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内湯は赤茶色のタイルの5mx3.5mの長方形湯船が隣りあって2つあり、上の湯船に注がれた湯が切り通しからあふれ、下の湯船に流れるスタイル。注がれる湯は大量で掛け流しです。
湯温は41°ぐらい、無色だけど少し白っぽいのは小さな泡のため、注ぎ口近くは泡で白濁している様に見えます。もちろん泡付きがすごいです。
浴感は超ツルツル、洗い場も湯船床も滑りやすいです。舐めると微かに炭酸味とアルカリ味、匂いは炭酸臭、イオウ臭、金気臭。
露天はかなり広い岩風呂で同じく大量の湯が竹筒から注がれていました。小さな岩風呂は冷泉。

人気の温泉で、地元のお客様でいっぱいでした。

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