倉吉市鴨河内 「上小鴨神社」のタブノキ

2019-06-06T23:12

Posted by ひさごん&よこりん

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温泉・観光・風物・史蹟

倉吉市鴨河内の「上小鴨神社」、道路脇の鳥居を潜って赤い太鼓橋を渡り随身門を抜けると開けた境内。狛犬などの神社参詣の記事はこちら
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参道の左脇にタブノキの巨木がどっしりと立っています。
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主幹は途中で朽ちて欠損していますが、脇から枝が高く伸びています。高さはレーザー簡易測定で15.75m。
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タブノキらしい瘤とうねった樹肌。現地案内板には「昔からいぼ神さまと崇められている」とありました。幹周りは実測7.78m。
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右に回ると、中心部がかなり朽ちています。
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左に回ると、下部は空洞化してますが上部に朽ちは見えません。しかし、見えない内部は確実に腐朽が進んでいます。
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社叢はケヤキの中木が多いです。他にイチョウ、スギ、ツバキ、モミジなど。随身門の左にはムクロジ。
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