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2019/08/01
鳥取市高路 「高路神社」のカゴノキ

県道189を進み、ほぼどん詰まりの高路(こうろ)地区。地区の北側の道路沿いに「高路神社」(鳥取市高路320)の一の鳥居。刻字は「昭和九年旧九月吉日」。
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鳥居から20m先に木製の両部鳥居。手前両脇に灯籠、刻字は「弘化四年未十一月」、「石工 義三郎」。「義」はくずし文字のため難読。
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一の鳥居と二の鳥居の右に大木。枝が低い位置から下垂しているモミ。幹周りは3.26m、高さは簡易レーザー測定で30.3m。遠くから良く見えます。
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二の鳥居からふと左を見ると斜面上方にカゴノキ。幹周り実測3.16m。
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さらに上方になにやら巨木。近づいてみると同じくカゴノキ。穴と瘤でいかにも老木。
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真裏からの姿。まっすぐ堂々としています。幹周りは実測4.13m、高さは目測で16m。今までに県内で確認したカゴノキの中では一番大きい。
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二の鳥居を潜ると広い下の境内。正面の石垣上に社殿、左に見えるのもカゴノキ。
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境内右の様子。奇怪な様子を作り出しているのは何本もの太いフジ。
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ここにもカゴノキ。太いフジを背負っています。幹周りは実測3.32m。
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石段左に手水舎、右に2基の不明石造物。
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20段上ると両脇に狛犬と灯籠。高さ75cm、出雲式座型の狛犬、刻字は「明治廿六年九月日」。灯籠は「宝暦七年丒ノ九月十九日」。
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石畳8m先に入母屋造平入、軒向拝の拝殿。
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本殿は流造。彫刻はありません。基礎の刻字は「明治十八年乙酉六月日」。
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本殿右に「パワーの木」の矢印案内があります。その方向には板根の発達したムクノキ。
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真裏の姿。幹周り実測3.35m、根巾は4.5m。
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社叢はカゴノキを中心にモミ、ムクノキ、ケヤキ、タブノキ、ヤブツバキ、スギなど。

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  1. 2019/08/01(木) 22:16:25|
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