今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り、自作料理

2019/11/10
日南町霞 「霞神社」

この日はよこりんが天体ウォークに参加なので日南町福栄まで送り、別かれて神社巡り。

向かったのは「霞神社」(日南町霞481−1)。かすみICから下石見に向かう坂道沿い右、小橋を渡ると広い駐車場があります。駐車場からすぐに鳥居。境内の紅葉が真っ赤に染まっていました。
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9段上に随身門、手前両脇に灯籠。門の向こうには拝殿が見えています。灯籠刻字は風化して読みにくいが「文政七甲申年」。
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随身門から15m先に入母屋造平入、唐破風の向拝。手前両脇に狛犬、参道右に手水舎、左に社務所。
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盤座下から尾頂まで88cm、出雲式構え型狛犬。耳が大きく鬣と一体化して、風貌が少し変わっています。刻字は「明治廿三旧九月」。
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狛犬を撮していたら、宮司さんが参拝のお礼にと拝殿内で神楽とお祓いをして下さいました。たくさん神社巡りして初めての経験。宮司さんと少しお話しをし、4社かけもちでこれから近くの嚴島神社のお祭りに行くと言う事でした。
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唐破風下の破風入りには龍。
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拝殿手前右隅の灯籠の刻字は「文政七年甲申正月十五日」。

本殿は透塀に囲まれた大社造変態。
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本殿右には稲荷社。
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社殿前には大中小3対の狐像。大きいのは足裏から頭頂まで55cm、台座には宝尽くし文様。
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足元の像は足裏から耳頂まで45cm。普通の狐像とは明らかに違いがあります。細い尾が体横に密着し鋭い牙もあり、オオカミ像の特徴をもっています。前脚の関節も狐像とは違います。しかしオオカミ像特有の体毛表現はありません。狐像かオオカミ像か判断に迷うがオオカミ像と思います。石工さんのオオカミのイメージは尾が体の横にある事だったのでしょう。
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本殿左には境内社。
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社殿前には灯籠と狛犬。灯籠の刻字は「文政七甲申初秋」。
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盤座下から尾頂まで65cmの出雲式構え型の狛犬。刻字は「明治廿三旧九月」。
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鳥取神社巡り一覧


  1. 2019/11/10(日) 22:21:45|
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