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2020/04/03
八頭町徳丸 「白山神社」の狛犬

国道29沿い、道の駅はっとうのすぐ手前からゆるい坂道参道、途中両脇に灯籠。灯籠の刻字、右は「天保十三寅九月日」、左は「明治廿四年吉祥日」。
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70m進むと「白山(しらやま)神社」の鳥居。手前両脇に自然石の常夜灯。左右とも「文政七歳甲申三月日」。
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鳥居から長い石段がずっと上まで伸びています。両脇にはスギ、モミノキ、タブノキの大木。
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42段で獣避け柵。石段がさらに続き、はるか上に社殿の一部が見えています。途中32段で両脇に灯籠と左に手水鉢。手水鉢の刻字は「嘉永元申五月日」。
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そこから50段で境内。4m先に入母屋造妻入、軒向拝の拝殿。手前に灯籠と狛犬。灯籠の刻字は「天保四年」。
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高さ78cm、出雲式座型の狛犬。右阿形は子連れ。刻字は「皇紀二千六百年」(昭和15年)。
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拝殿前に小さな狛犬。
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高さ33cmの座型。ヘルメットの様な頭部と耳。まん丸の目。彫りは浅く線刻に近い。左吽形は玉を押さえています。
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尾は立ち尾。刻字は「明治三十七年旧六月吉日」。これにそっくりの狛犬が三角山山頂の神社にあるそうです。その狛犬には石工銘も残っているらしい、ぜひ確認に登ってみたいが途中でくじけそう。
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拝殿の向拝虹梁上には龍。
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社殿全景。本殿は覆屋内です。
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本殿は入母屋造平入、正面に千鳥破風を置き、唐破風向拝。通称「八棟造」。
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彫刻が見られますが、格子と覆いトタンでほとんど見えません。カメラを持ち上げて適当に撮しました。

正面の様子。唐破風懸魚は鳳凰、向拝虹梁上は龍。扉横の扉脇羽目、右側は葡萄に栗鼠。左は鯉の滝登り。
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右側面。脇障子は鷹襲猿。上の斗栱間には獅子。
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左側面。脇障子は松に鷹、獲物を狙う構図なので右の脇障子につながっています。上の斗栱間には同じく獅子。
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背面の斗栱間には波兎。
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  1. 2020/04/03(金) 23:58:26|
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