今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2010/08/28
とっとり花回廊 食虫植物と夜の園内

予定通り夜の「とっとり花回廊」へ。夜の部の入園料は通常1000円が700円
となります。5時過ぎの開園を待って入園ですが、お客様はまばらです。入ってす
ぐの広場は花でいっぱいのはずですが、かなり少なくひっそりとしてました。でも、
天気も良く、遠くに大山がくっきりとして、ぶらぶらするには丁度良い感じです。
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今日のお目当ては、食中植物の展示です。熱帯植物の温室である南館に展示されて
いました。通路脇に吊られて展示されているのは、ネペンテスと言う種類だそうで
す。虫が滑ってはい上がれなくなるタイプですね。
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ぽっかりと口が空いてます。
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中をのぞき込んで見ましたが、犠牲者を発見できず。この種類は交配種とか多く、
大きさや模様がいろいろありました。
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食中植物ではありませんが、夜にしか咲かないサガリバナの蕾。これから咲きそう
な予感ですが、残念です。
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ロビーにもいろいろな種類が展示されていました。いかにもって言う感じなのは、
ハエトリグサ。開いた葉っぱでパクリだそうです。
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ねばねばでくっつけてしまうのはモウセンゴケ。繊毛の先に光っているのが、粘液。
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筒状の葉を持ち上げている、落とし穴式のサラセニア。この筒の内側には下に向か
って毛が生えていて、落ちたらはい上がれないそうです。
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回廊をのんびりと回ってみます。花も無いけど、人もいらっしゃらない。霧の庭園
は人気スポットのはずですが、ご覧の様に全く人影すらありません。
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反時計回りに進んで、東館へ。ここはユリだけの展示です。ここは唯一咲き誇って
いました。濃縮された様な香りで館内は満たされて、大ぶりの花の色彩はぐらっと
しそうです。質素な感じなど微塵もなく、強烈さが迫ってきます。
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館の左側の屋外では蝶々がゆっくりと舞っています。何匹もいましたが、かなり近
づいても逃げないです。
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写真を撮ったりしながら蝶々の行動を観察したり、いやいや、ぼーっと見てたら、
結構時間が経っていました。
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さらに先に進むと、丘にシンボルの木が見えてきます。この風景とっても好きです。
今日は誰もいないから、特に良い感じです。この木は何て言うのかなー。
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ほぼ1時間で、入り口の西館に帰ってきました。少し暗くなりつつありますが、人
は少ないなー。
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6時20分に最終フラワートレインが出発すると言うので、揺られて見ることにし
ました。待っている間係の人が申し訳なさそうにおっしゃっていたのは、今が一年
で一番花がない時だそうです。この頃になって、急に人が多くなりました。そして、
フラワートレインは超満員での出発。花はほとんどありませんでしたが、ライトア
ップの園内を揺られて、とても心地良い一時でした。
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だんだんと暗くなると、何故か人も急に多くなってきます。皆さん夕涼みの感覚み
たい。遠くにカップルの姿もちらほら。
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先程誰もいなかった、霧の庭園へ。親子が楽しそうに霧の中で戯れていらっしゃい
ました。若いお母さんは、冷たーい、濡れちゃったー、と言いながらもお子さんよ
りはしゃいでいらっしゃる。
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大人もついつい遊びたくなるんですね。ちょっとおじゃましてしまいました。ズボ
ンをまくりあげて、霧に突入、いやー足がつめたーい! 童心そのものでした。
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サガリバナが開花したとの放送があり、早速向かいます。先程の蕾から2時間、ど
の様な感じで咲いているか期待。

おー 咲いています。垂れ下がった、微かにピンクがかった白い花。夜にしかお目
にかかれない開花に運が良かったですね。
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もー落ちてしまいそうな程、満開のものあります。
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その後中央のフラワードームへ向かいます。途中ヨーロピアンガーデンが一望出来
る場所へ。3角状の石段を上った一番上。そこは狭くて、やっと2人が座れるスペー
ス。やはり先客がいらっしゃったので、少し待ちます。その特別席から望む。
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夜のフラワードームは全く違う雰囲気。それは空が見えない事です。巨大なドーム
のガラスが鏡の様になっています。
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特定の場所に立つと、全てのガラスに自分たちの姿が映ります。そして、囁き声も
反射して大きく聞こえてきます。たぶん近くの人には聞こえてないと思います。
しばし、佇んで上を見上げていました。
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殺風景だった入り口の広場も、ライトアップで全く別の顔になっていました。
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なんだかんだと3時間近く楽しみました。

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